消費音楽としての吹奏楽

ここでは、「 消費音楽としての吹奏楽」 に関する記事を紹介しています。

「ポップスは消費音楽である」

という言葉をよく聞きます。


しかし、最近吹奏楽の楽譜もそのような傾向にあるように思います。



悪い意味ではなく、吹奏楽というものが人々の生活に身近になってきたような気がします。

吹奏楽のポップス編曲譜などを安価で手に入れられるようになりました。



時代の流れに伴い、人々の暮らしや生活スタイルはそのスピードが速くなってきているような気がします。

それに伴い、人と音楽の接し方もまた、速いものになってきているのでしょうか。

現に昔に比べ、音楽の速度は年々速くなっているそうです。



時代を超えて残る名曲も必要ですし、時代とともに消費していく音楽もまた、必要なのでしょう。

コメント
この記事へのコメント
やはり、消費というニュアンスのものには実がない様に思いやすねぇ。
音楽というものの定義の仕方をどうするかで考え方はかわっちゃいやすよねぇ。
文化という人の生活にかけがいの無い物として 小生は音楽を定義しやす。
経済行為としての音楽は 商品と定義いたしやす。
我々に取って 精神と切り離せないモノを重要であるとか、有用性があると考えるからでやすが…

まぁ、定義の問題であり、また 本質論でもあるわけやから…意見は奔出する処でございやす♪
2008/04/12(土) 04:37 | URL | bamaman #b25GG1JM[ 編集]
商品ですか。

定義の問題でもあり、本質論でもある…。


突っ込んで考えると本当に深い議論になりそうですね。
2008/04/13(日) 17:22 | URL | Kocoa 5121 #-[ 編集]
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