生活のあるところに音楽あり。音楽のあるところに生活あり。
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音楽から離れる時間は必要だと思います。

まるで離れていた恋人たちにとって、その時間が愛を育むうえでかけがえのない時間となるような。
最近、無調性の音楽を聴いたり書いたりしていました。

その狭間は歴史的経緯にしろ技法的にしろ、作品にしろ、極めて微妙な場所にあります。

いや、むしろ無調性ですら結局は調性に支配されている気がします。

人間が、物質が地球の重力に支配されているように、調性の圧倒的な支配力を再認識するだけです。
うわ〜…。

約1ヶ月以上、更新せずにほったらかしにしていました…。

覗くのがだいぶ怖かったんですが、何とか残っていますね。

ま、こんなペースでのんびりといきます…。



この1ヶ月間、本当に忙しくて目が回りそうでした(今も相変わらず忙しいですが…)。

4月から新しい役職に就き、慣れるのに精一杯でした。


この期間も、本業の仕事の合間に、作曲(歌)の仕事が1曲にカラオケ作りが4曲、まだ未完成の合唱曲作りが途中に、金管5重奏はコンクールに応募するつもりも間に合わず、来年に持ち越しでしばらく休み…と、精力的に曲作りに励んでいました。


これからもっと仕事に音楽にと大変な時期になってくるとは思いますが、気長に続けていきます。